各種音声鑑定

本サービスは原則として法人様、弁護士、官公庁関係者、報道機関関係者からのご依頼のみとさせていただいております。

ただし、以下の場合は個人の方からもお引き受けできる場合がございますが、料金に変動はございません。

 

<個人の方からお引き受けできるケース>

 1、事前にご依頼目的や内容、ご状況を対面や通話またはEメールにて詳しくお伺いさせていただいた上で、

   弊所にてお引き受けできると判断した場合。

   ※ただし、事案規模の大小に関わらず、お断りさせていただいた際の理由はお答えできかねます。

 

 2、既に弁護士を介してはいるが、弁護士から個人で依頼するよう指示された場合。

   ※この場合、弊所からご担当弁護士へ確認の連絡をさせていただきます。

 

<その他>

 3、統合失調症をはじめとする精神疾患の恐れがある方の幻聴判定は、病院関係者からの依頼がなくては鑑定ができません。


千葉音声研究所では様々な音声鑑定が可能です。たとえばメディアでも頻繁に取り沙汰される「声紋鑑定」をはじめ、以下のようなケースにこれまで対応してきました。

 

 ・声紋鑑定:複数の音声から同一人物であるか推定

 ・音声特定:混入している音が何の音であるのか推定

 ・編集痕解析:意図的に編集がされていないかの調査

 ・距離推定:レコーダーから発音箇所までの距離を推定

 

この他にも”音”に関わることであれば、柔軟に対応してまいります。


公開情報(主な犯罪捜査等) 一部抜粋

※以下、秘匿義務遵守のため具体的なクライアント名および事件名は伏せます。また、これらは一部であり列記することも適わない重大事件・事故も多数扱ってまいりました。過去のメディア出演についてはこちらをご覧ください

 

地方警察本部より

・防犯カメラからの音声抽出

・政治資金規正法関連における録音物の声紋鑑定

・暴力事件における殴打音からの鈍器特定

・交通事故におけるドライブレコーダーに残された車内音声の鑑定

・通報者(または加害者)の通報時音声から見る心理状況の変化

 

政治政党より

・セクハラ時の音声から編集痕を特定

・違法出資における証拠音声のノイズ除去および声紋鑑定

 

法律事務所より

・児童虐待音声における殴打人物の特定・推察

・騒音トラブルにおける音声内容の特定

・その他、離婚、労働トラブル、ストーカー被害等多数

・リコールに関わる機密会議のノイズ除去

・企業の敵対的買収における証拠音声の編集痕解析

 

精神病院・心療内科より

・精神病患者の幻聴特定

・電磁波攻撃被害を訴える患者への科学的解説 


ご料金について

各種音声鑑定において、その範囲は幅広く多様なものでありますので、料金設定は行っておりません。

およそ簡易的な音声鑑定においては3万円(税別)から可能でございますが、全ての鑑定に適用されるとは限りません。

まずはお気軽にご相談くださいませ。